| 大森は海苔の養殖の発祥の地とも言われ、江戸時代には御膳海苔として上納され、その優れた海苔養殖技術は全国に広められました。以来、昭和37年に埋め立てにより終了するまで、日本の海苔の生産と流通の中心的な役割を果たしてきました。 |
| 大森の海苔養殖は終了したものの、海苔問屋は今でも多く残り、日本全国から海苔が集まり、全国に販売される日本一の海苔の流通の中心地です。そして元漁師の人が多く、大変に味にうるさく、名刺代わりに海苔、手紙代りに海苔、冠婚葬祭に海苔と言う具合で何かと言うと海苔という土地柄です。 |
| 京浜急行の平和島、大森町、梅屋敷駅周辺は、海苔問屋会館を中心に海苔の問屋が大小約80件も集中しています。小売りをしている店もあれば、加工専門の店、そして卸売り専門の店もあります。 |
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